ロードバイク転倒事故から3ヶ月 今改めて思う「ヘルメットの重要性」

3月半ばにロードバイクで転倒 肋骨4本骨折 1本ヒビ 血気胸になってから3ヶ月が過ぎた

 

体は順調に回復しているようだ

呼吸器系は特に問題ない

肋骨の骨折は多少違和感があるものの痛みはない

2ヶ月近くロードバイクに乗っていなかったため筋肉を含め体力が低下していたが

体力の回復も8割~9割程度回復したように思う

 

それにしても、今改めて思うことは。「ヘルメットの重要性だ」

転倒したとき左側を路面に強く打ち付けた

その時、前に進む力と横に倒れる力が重なって、より大きな力が体に加わったのだろう

かなりの衝撃であった

 

病院でCT検査をしたが、幸い、肋骨と肺以外は大丈夫だった

 

しかし、後でヘルメットを見ると写真のとおりである

 

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右の写真(被ると頭の左側になる)の衝撃吸収材(灰色の部分)がかなりへこんでいる

 

もしヘルメットをかぶっていなかったら頭に直接衝撃が頭に加わり、何らかの障害が残っただろう

 よく考えてみるとたいへんこわいことだ

 ヘルメットは絶対かぶるべきであることを改めて強く思う!!

ピレリ Cinturato (チンツゥラート)P6に交換した コンフォートといえどもスポーティタイヤなみの性能 コスパは最高!!

13年目のフィットのタイヤをピレリ Cinturato (チンツゥラート)P6に交換した。

交換する前のタイヤは、前輪がブリジストンのプレイズ(約8年経過)

走行距離が短いのでまだ山は残っていたが、サイドにかなりヒビが入っていた。

もう限界だった。

よく8年も交換せずにいたものだ。

後輪がブリジストンのエコピア(約5年経過)

こちらのタイやの山は、まだ十分にあったがサイドのヒビが少し入っていたので思い切って4輪とも交換することにした。

 

前と後ろでタイヤの種類が違うのは、エコピア装着から3年目の時にタイヤをバーストしてしまいそのまま少し走ってしまった。

そのときに2本だけエコピアに交換した(安売りしていたので)。

途中で車検時にローテーションしている。

 

今回、どこのメーカーのタイヤにするかかなり迷った。

これまで、所有しているもう一台のセダンも含めて、

国産タイヤ

ブリジストン(レグノ、ポテンザ、プレイズ、エコピア)、ダンロップ(SPスポーツ9000、ビューロ)、ヨコハマ(アドバンdb)などのタイヤを履いてきた。

なぜか国産が安心できると思ったから

安心して装着できるのは、国産かな?

やっぱりブリジストンか?

でも、価格が高い!

13年も乗っている車、いつ買い換えるかもわからないし、高価なタイヤはもったいない。

韓国のハンコックは安いが、最近は品質がよいという評判も・・・

 

本当に迷いに迷いました。

 

そんな時、ピレリCinturato (チンツゥラート)P6が近くの店で安く販売されているのを知った。

サイズは、175 65R14で、1本5,000円少々、

(ネット販売だと4,000円少々であるが、送料を含めると同じくらいになる。)

交換費用(タイヤ廃棄料等含めて)28,000円

ブリジストンのエコピアだと約43,000円で15,000円ほど高くなる。

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ネットでのP6の評判はなかなか良さそう!!

ピレリといえばスポーツ車用高性能タイヤのイメージがあるが、エコタイヤやコンフォートタイヤも製造している。

そんなこんなで、ピレリCinturato (チンツゥラート)P6に決定

 

【決めた理由】

1.価格が安い

2.ピレリというブランドと信頼感

3.ネットでの高評価

 

 

ドライの路面を走ったインプレッションは

・音は静か

・段差を超えるときの突き上げ感はない

・しっかり感がある。

 フィットなどのコンパクトカーよりもう少し重量のある車の方がもっとよいかもしれない

・グリップ力がありコーナリングはよい。

・特筆すべきは、高速での直進安定性!!なんといってもこれがすばらしい。

この価格でこの直進安定性とコーナリング性能

フィット(1300cc)だと完全にタイヤに負けてしまっている。

さすがスポーツ車のタイヤを得意とするピレリ

 

コストパフォーマンスは5つ星だ!!

 

ピレリCinturato (チンツゥラート)P6の評価

・グリップ性能 ★★★★★

・静粛性    ★★★★☆  

・乗り心地   ★★★★☆

・直進安定性  ★★★★★

・ウェット性能 未評価

・耐久性    未評価

・燃費     未評価

コスパ    ★★★★★

 

ウェット性能については、雨の日に乗ってから後日の評価

アイスコーヒーもデイリーヤマザキがうまい!

気温が高いこの季節、アイスコーヒーを飲む人も多い。

コンビニのアイスコーヒーは、氷がやたらと多く味が薄いと感じる人も多いだろう。

前にデイリーヤマザキのホットコーヒーがgoodだと紹介した。

アイスコーヒーはどうだろうと飲んでみた。

これがなかなかいける。

コーヒーの味がしっかりとしている。

氷も細かくすぐに溶けるが味が薄くなることがない。

カップは、何のマークも入っていない味気ないものだが、中身の味がgoodです。

 

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ソフトバンク対中日戦 ホームタッチアウト 明らかに誤審 審判制度を再考するべき

6月6日にヤフオクドームで行われた交流戦

ソフトバンクが1点リードの8回、中日武山が同点ソロホームランを放ち同点。

中日は2アウトになったが、大島の大飛球がライトへ上がった。
 打球はライトフェンス最上部を直撃。

背走して捕球しようとしたソフトバンク・ライト・福田と入れ違うようにはね返ったボールは、ライトフェアゾーンを転がった。
 二塁手・明石が拾って本塁へ返球。

大島は一気に三塁を回って本塁突入した。

アウトかセーフか微妙なタイミングだったが主審の判定はアウトだった。
 中日与田監督はリクエストを要求。

タイミングはアウトのようにみえたが、キャッチャー・高谷が試みたタッチのわずか下で、大島の左手が先にホームベースに触れていた。
 審判団のリプレー検証は約5分にも及んだ。

その結果、判定は当初のまま変わらずアウト。

 

この瞬間のビデオは、球場でも放映されたが、明らかに大島の手が一瞬早くホームベースに触れている。

ホームベースに触れた手の先がベースに触ったのは、タッチと同時くらいだったが、手のひらの手首に近い方は明らかにタッチより先にベースに触れている。

 

課題として次の3点が挙げられる

  • このビデオを見ても分からない審判員は、審判をする能力に欠けている。再教育しなければならない。
  • また、審判団がセーフだと分かっても一度下した判定を覆したくないので、ビデオは微妙なシーンだし、チーム関係者やファンも分からないだろうと思ってしたなら、プロ野球審判員の体質が問題となる。
  • 球場がヤフオクドームなのでソフトバンクに利があるように審判員同士の暗黙の了解で判断したならこれも問題である。

 

何のためにビデオ判定の制度をとりいれたのか分からない。

いずれにしても、日本のプロ野球界の体質が問われる。

全仏オープン 錦織 またもフルセット死闘を制し準々決勝へ ナダルとの対戦 鍵は体力の回復

 6月3日、世界7位の錦織圭(29=日清食品)が2日にまたがる4回戦を突破した。同38位のブノワ・ペール(30 フランス)に対し、2日は6-2、6-7、6-2とセット2-1とリードしたところで日没順延。

 3日に第4セットから再開した試合は、錦織が1度マッチポイントを握りながらもタイブレークを6-7(8-10)で落として最終セットへ突入。

 第5セットは先に2度ブレークを許す苦しい展開だったが、驚異の粘りで2度追いつき第11ゲームでブレークに成功し逆転。そのまま押し切り7-5で制し、2年ぶり3度目のベスト8進出を決めた。

 錦織は不調だったが、15のダブルフォルトを出したペールの不調も不調で、それに助けられたともいえる。

 

 この前の試合でも世界32位のラスロ・ジェレ(23 5/31対戦時 セルビア)とフルセット(6-4 6-7 6-3 4-6 8-6)を戦っており、1日しか休息日がなかった。

 

 体力はかなり限界に来ていたようだ。

 不調のペール相手なら、錦織の体力が回復していれば、もっと楽に勝てたはずだ。

 

 そして、休息日なしで明日、世界2位のラファエル・ナダル(33 スペイン)との準々決勝に臨まなければならない。

 

 ナダルは、クレーキングと呼ばれクレーコートを得意としている。

 全仏オープンは、11回も優勝しているのだ。

 

 しかも、ナダルは、ラウンド16まで1セットを落としただけで省エネで勝ち上がってきた。

 体力的にも十分だろう。

 過去、クレーコートでは、ナダルに4戦全敗だ。

 勝敗の行方は錦織の体力がどれだけ回復しているかが鍵となる。

 

 どう見ても不利なことばかりだが・・・

 タフな試合になることはまちがいない。

 錦織がんばれ!!

 

 

錦織圭 やはり体力が課題 戦い方を考えなければならない ポジションを前へ !!

 

男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)で錦織圭(29歳 世界7位)は、5月17日の準々決勝で、ディエゴ・シュワルツマン(26歳 世界20位 アルゼンチン)にストレート(4-6 2-6)で敗れた。

過去の対戦成績は、錦織の2勝0敗。

試合を見る限り、体力面の課題が浮き彫りになっていた。

 

この試合の日、天候の関係で、1日に2試合を余儀なくされた。

このような状況になると錦織の体力を考えると非常に不利になる。

最近、連日試合が続く状況で敗戦することが多くなってきている。

 

8月には38歳を迎えるフェデラーも体のコンディション不良で棄権した。

錦織は29歳とまだ若い。

しかし、体力の限界を感じる

となるとフェデラーの体力はすごいと言わざるを得ない

 

錦織はこれ以上の体力の向上は望めないだろう。

いかに体力を残しながら戦うか作戦を考えなければならない。

 

今後、今のポジションより前に出て戦うことを考えているそうだ。

前に位置すると後で戦うより移動する距離が短くなる。

それで体力の消費を少なくすることができるだろう。

 

フェデラーのポジションは、他の選手に比べると前に位置している。

特にクレーコートでは、ほとんどの選手が比較的後ろに位置するが、フェデラーは下がらない。

これが、年齢からくる体力面をカバーしているのかもしれない。

もっとも、フェデラーは若い時からそういう戦いをしているらしいが・・・

 

錦織が全仏オープンでどんな戦いをするか楽しみだ。

勝ち上がっていくと試合の日程がタイトになってくる。

それをどう乗り切るのか・・・

ジロ・デ・イタリア 第5ステージまで終了 見せ場がいっぱい 「逃げ」「スプリント」「集団落車」

ジロ・デ・イタリアは、第4ステーまで終了した。

すでに、見せ場がいっぱい。

 

これまでのステージは、厳しい山岳コースがまだなく、比較的平坦なコースだ。

 

「逃げ」

第3ステージでは、日本人選手、初山 翔(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ)がスタート直後から飛び出し、単独の逃げを敢行した。

一時は、後続のメイン集団に7分以上の差をつけるという見せ場をつくった。

 

このステージは、ルネッサンスの巨匠レオナルド・ダヴィンチの生まれ故郷であるヴィンチから、ティレニア海沿いのオルベテッロまでの220kmのロングステージで行われた。

初山は、144kmまで逃げることができた。

 

通常、逃げは複数人で行うことが多いが、初山が逃げ出すとだれもついてこなかった。

一人で逃げることは、体力的に厳しいものがある。

自転車は、風、つまり空気抵抗が敵で、複数人で走ると前の選手が風よけになって2番目以降の選手が空気の抵抗を受けず走りやすくなる。

そして、列の順番を、ローテーションで繰り返していくのである。

体力を温存す時間を設けながら、できるだけ逃げるのである。

 

うまくいくとゴールまで逃げることも可能である。

 

一人で、144kmも逃げたのはすごいことである。

テレビカメラも3時間以上初山をとらえ続けた。

チームの指示もあって逃げたのだが、大いに、「初山 翔」という名前と「NIPPO」という日本の企業名を印象付けることができた。

 

「スプリント」

厳しい山岳コースが少ないステージの場合、ゴール前まで集団で来ることが多い。

そうなると、各チームのスプリンターと呼ばれる短距離を速く走ることを得意とする選手がゴール手前からスプリント合戦をするのである。

ゴールの手前何mからスプリントするのか、駆け引きが見ものである。

第1ステージは、個人タイムトライヤルでプリモシュ・ログリッチェ(スロベニアユンボ・ヴィズマ)が一人だけ13分の壁を破る12分54秒で圧倒的な速さを見せた。

 

第2からはスプリント合戦がみられ

第2ステージでは、パスカル・アッカーマン(ドイツ、ボーラ・ハンスグローエ)

第3ステージでは、フェルナンド・ガビリア(UAEチームエミレーツ

※エリア・ヴィヴィアーニ(ドゥクーニンク・クイックステップ)がトップでゴールしたが後続の選手の進路妨害をしたということで降格処分になった

第4ステージでは、リチャル・カラパス(エクアドル、モビスター)

 

「集団落車」

第4ステージでは、ゴール手前で大落車が起こり、以外の総合系の選手の大半が落車の影響を受け遅れるという波乱があった。

マリアローザのプリモシュ・ログリッチェこの難を逃れている。

一方の優勝候補、トム・デュムラン(オランダ、サンウェブ 2017年優勝、2018年2位)は、負傷しリタイアした。