今年の広島はなぜ勝てない? 広島が強くなければセリーグは面白くない!

昨日は、久々に強い広島を見ました。

リードされていても最後は逆転して勝つ

昨年の広島は、そうでした。

昨日の勢いがこれからも続くのか?

 

広島が最下位にいるなんて誰が予想したでしょう。

しかも、4月18日現在、5勝12敗 7つの借金です。

昨年リーグ優勝、ダントツに強かった広島です。

 

チーム差率打率 210 12球団最下位 リーグトップ10内に誰もいない

チーム防御率 4.35 リーグ5位

 

4番 鈴木誠也だけは頑張っています。

鈴木誠也 打点 17(1位タイ) 本塁打 7(1位)

 

でも、打線のつながりがないです。

5番から8番がだめですね~

5番のバティスタ松山竜平が打率低すぎです。

 

打つほうでは、丸が抜けたのが大きいでしょう。

巨人から長野が移籍しましたが、実力の差は歴然としています。

 

新井の引退も大きいです。

精神的な支柱を失ったといえます。

 

投手陣も勢いがないです。

 

セリーグ上位は、予想された巨人、DeNAと台風の目になるだろうといわれたヤクルトです。

 

でも、やっぱりセリーグを3連覇している広島が最下位では面白くないです。

上位争いに加わってほしいです。

がんばれ、広島カープ

 

 

錦織圭初戦で敗れる モンテカルロ・マスターズ 対戦相手は、ピエールユーグ・エルベール(28=フランス)

錦織圭(世界ランク6位)は、モンテカルロ・マスターズ ラウンド32(2回戦)

錦織にとっては初戦

世界ランクのピエールユーグ・エルベール(同49位 28=フランス)にストレートで5-7 4-6で負けました。

  • 第2セットとも、崖っぷちのところでブレークされています。

ここは取らなければならないところでポイントが取れません。

第2セットの第1ゲーム、相手のサーブ、40-0まで追い詰めながら、あと1ポイントが取れません。

 

ちょっとショックです。

 

これまでは、錦織が2勝していました。

負けるとは思っていなかったでしょう。

前回は、今年2月にロッテルダムで行われたABN・AMROワールド1回戦で対戦し、錦織が3-6、6-1、6-4で逆転勝ちでした。

 

タイプとしては、錦織が苦手とする長身で、サービスが得意な選手です。

調子に乗らせるとだめですね。

 

昨年暮れにブリスベン国際大会で優勝し、全豪オープンでは準々決勝まで進み、今年は調子がいいのかなと思っていましたが、

2月のドバイ・オープンからBNP パリバ・オープン、マイアミ・オープン、そして、今回のモンテカルロ・マスターズと早い段階で格下の相手に敗れています。

少し心配ですね。

全仏オープン(5・6月)までに復調できるでしょうか?

 

応援します。

がんばれ、錦織!!

肋骨骨折から4週間 痛みはほぼ無くなりました 肺の回復も順調 軽い運動を再開

ロードバイク事故で肋骨を骨折してから4週間がたちました。

肋骨骨折を経験されている方が

「4週間、または、1カ月すると痛みはなくなる」と言っているように

痛みはほぼ無くなりました。

完全ではありません。

体の動かし方によっては少し痛みます。

でも、日常生活には支障なしです。

痛みは、1週間ごとに軽くなってきたような感じです。

 

私の場合は、少しばかり折れ方が激しかったようです。

左背中側が4本折れて、1本にヒビが入っている状態でした。

担当の医師(呼吸器外科)は、「こんな折れ方は初めて見ました。」と言っていたくらいです。

そんな折れ方をしていたので

完全に痛みがとれるにはもう少し時間がかかりそうです。

肋骨がつながるのは、まだまだ先のような気がします。

 

肺については、医師から「回復は順調です。運動も再開していいです。」と言われましたが、

さすがに、ロードバイクに乗るのは、先送りしました。

7kmほどウォーキングをしました。

ちょっと体力は落ちていますが、息切れはしません。

それが何よりうれしいです。

ケガをした直後から思うと、よくぞここまで回復してくれたものです。

今の医療技術と医師に感謝です。

レントゲンなどない大昔なら、どうなっていたのでしょう…

 

ローソン 三元豚の厚切りロースカツサンドを食べた

ローソンの「三元豚の厚切りロースカツサンド(1個)」(198円税込)を食べました。

結構いけます!

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肉厚で、ジューシーです。

お昼にマチカフェ(ブラック)と一緒にいただきましたが、愛称はいいです。

まずまずボリュームもあります。

全体のボリュームは、普通のサンドイッチに比べると多少ないですが、食べ応えはあります。

2個入り(399円税込)を食べれば、お腹は張るでしょう。

 

 

ところで、三元豚って知ってますか? 

3種以上の品種を掛け合わせた豚を「ハイブリッド豚」と呼びます。

日本の畜産界においては特に3種掛け合わせの豚を「三元豚」と呼び、

4種掛け合わせの豚(四元豚)を「ハイブリッド豚」と呼ぶことが多いです。

日本国内で生産される食用豚のほとんどは三元豚であり、欧米などでは四元豚が多い。

三元豚(さんげんとん)とは、三種類の品種の豚を掛け合わせた一代雑種の豚を言います。

特に産地が明記されているものを除き、実際にはあまり意味の無い表示です。

ということで特に珍しい豚ではないのです。

 

でも、美味しければいいですね!

医師の言葉は魔法の言葉

肋骨骨折、血気胸のケガから25日目、退院から12日目

診察に行ってきました。

病院に着くとまず、レントゲン撮影

 

それから診察室前の待合室へ

痛みもだいぶましになりましたが、何となく、まだ、痛いところもあります。

なんて言われるのかな?

ちょっと不安です。

 

名前を呼ばれて診察室に入ると

医師が、「順調ですね」「もう大丈夫です」

「仕事も普通にしてもらっていいです」

「運動も再開していいです」

と言ってくれました。

 

私が、「まだ、ちょっと前の下辺りが痛いのですが」と言うと

「肋間神経痛とちがいますか」と言われました。

 

うれしい~!!

何か、痛みが急になくなったような気がします。

不思議なものです。

医師の一言は大きいですね~!!

本当に魔法の言葉のようです。

どんな薬より効くかもしれません。

 

医師の方、患者への言葉にはお気をつけください。

 

ロードバイクで転倒 肋骨骨折 血気胸になる

転倒

ロードバイクで友人との待ち合わせ場所まで行く途中、道路上にあった石(大きくもなく 小さくもない だから発見が遅れた?)に乗り上げて転倒しました。

左側にこけました。

相手は歩道のアスファルトです。

思わず 「アッ イテー」と叫びました。

 

なんとか立ち上がることができました。

左側の肩や胸が痛いですが、打ち身ぐらいだろうと思っていました。

友人とサイクリングの約束をしていたので、そこから50kmくらいサイクリングをしたのです。

息が苦しくてスピードが出ませんでした。

 

その時は、ちょっと強く打っただけで、そのうち治るだろうと思っていました。

でも、寝ると寝返りをすることができないくらい痛みがあります。

朝、起き上がるのが大変です。15分はかかりました。

 

1泊2日のバス旅行

次の日から1泊2日の団体旅行(バス旅行)があったので参加しました。

バスに乗っている時や食事をしている時はどうもないのですが、

歩いたり、階段を上ったりすると息切れがする。

相変わらず寝返をすることができません。

 

「これは、どうもおかしい」と思い、帰りのバスの中でスマホを使っていろいろ調べました。

・交通事故で肋骨を骨折し、肺挫傷になる

・肋骨骨折により肺に穴が開き、胸に空気が溜まり心臓が圧迫されて命をおとすこともある

・肋骨骨折で内臓が損傷することがある

などなどたくさん書かれています。

 

心配になってきました。

「明日は、整形外科に行こう!」

 

整形外科へ

次の日は、どうしてもしなければならない仕事があったので職場で仕事をしたあと整形外科へ直行

レントゲンを撮り、診察室へ

医師が「これはすごいことになっていますねー」

「肋骨が5本折れています」

「こんな状態で、よく旅行に行かれましたね」

「紹介状を書きますから 明日、必ず大きな病院 ○○病院へ行ってください」

「肺から空気が漏れていますから、まず胸の空気を出さないとだめです」

「今晩、調子が悪くなったら すぐに救急車を呼んでください」

「折れた肋骨は、放っておくしかないです。そのうちくっつきます」

「形は歪になりますが、機能的には問題ないです」

と告げられて家路へ

相変わらず、寝返りができない。朝起き上がるのがたいへんでした。

 

入院

次の日、○○病院へ

診察を受ける前にパルスオキシメーターで体の酸素量を測られて

安静時のSpO2 は94%で、酸素量が足りていないとのことで車イスに乗せられました。

「救急車で運ばれてもよいケガです」と言われました。

続いて レントゲン撮影 CT撮影

レントゲン写真を見せられて

「左側後ろ側の肋骨が4本折れて、1本ヒビが入っています」

「左側の肺が空気漏れして縮んでいます」

「胸の下に血が溜まっています」

「右側の肺だけで呼吸をしています」

「すぐに胸に空気を抜かないとだめです」

処置室でドレナージ治療(持続的胸腔ドレナージ パイプを左胸から中に差し込んで空気と血、体液を数日かけて抜いていきます)

 

ケガをしてからおよそ4日間、片肺で生活していたということになります。

 

CT検査で頭部には損傷がないとのことです。

 

そして、入院生活

肺は、2・3日で元に戻りました。

これで呼吸が楽になりました。

安静時のSpO2 は97~98%になりました。

入院5日目でドレナージのパイプがとれました。

 

問題は、肋骨の痛みです。

幸い、寝るとき以外普通に生活している分には痛みはありません。

問題は、寝るときです。

痛み止めを飲まないと寝られません。

 

退院

あとは日にち薬ということで、9日目に退院になりました。

痛み止めを10日間もらいました。

家で安静にするしかありません。

退院してからしばらくは、痛み止めを飲まないと寝られませんでした。

 

仕事に復帰

ケガから17日目、退院から4日目に仕事に復帰しました。

事務仕事なので可能でした。

 

3週間経過

3週間が過ぎたあたりから痛み止めがいらなくなりました。

1カ月が過ぎれば、動き出そうと思っています。

 

事故は、いつ起きるかわかりません。

自分の不注意といえば、そうですが・・・

 

ロードバイクに乗っておられるみなさん、くれぐれも気を付けてください。

 

高校野球の「サイン盗み」 なくなるよう指導者、審判員は徹底ほしい

春のセンバツ高校野球は、東邦高校が優勝で幕を閉じました。

東邦高校は、平成最初と最後に優勝したということで大きな盛り上がりを見せました。

マスコミも最後をいい雰囲気で終わろうと盛んにそのことを強調していました。

 

しかし、それ以外にも忘れてはならない大きな出来事がありました。

星稜高校、林監督の抗議です。

その内容とは、習志野高校との対戦で、習志野の二塁ランナーがサインを盗んでバッターに伝えているのではないのかということです。

 

林監督は、習志野高校の宿舎に2回も乗り込み、抗議したということです。

習志野の小林監督は、否定しました。

 

さらに、星稜の林監督は、小林監督に「あなたのところもやっているでしょう。」と言われたと証言しています。

これが本当だとすれば、どの学校も同じ穴のムジナといわんばかりです。

 

このことは、習志野高校、星稜高校だけの問題ではありません。

体罰にしろ、いじめにしろ、分からなければやってもいいという悪い風潮があります。

 

確かに昔は、二塁ランナーがサインを盗むというのは当然のことだったようです。

しかし、高校野球では1999年のセンバツより、捕手のサインを見た二塁走者がコースや球種を打者に伝えたり、ベースコーチが言葉で伝達したりすることを禁じており、周知徹底事項とされています。疑わしい行為があった場合は、審判が口頭で当該選手と攻撃側のベンチに注意しなければなりません。ちなみに罰則はありません。

 

サイン盗みをしてはいけないというルールがあるのですから、それは守らなければいけません。

 

サイン盗みのことを抗議した星稜高校の林監督を責めることはできません。

習志野高校が本当にサイン盗みをやっていたのかどうかは別として、

今回の事件で、勝利至上主義に陥っている高校野球の姿が浮き彫りになりました。

世間に知れ渡ったのです。

高校野球もこんなことをまだやっているのか」と改めて思った人も多いでしょう。

 

今回の事件をきっかけにサイン盗みがなくなればよいでしょう。

判定をするのは審判員しかいません。

もっと研修を積んで試合に臨むべきです。

高校球児の人間的成長を監督やコーチとともに協力して指導してほしいです。